ANAダイヤモンドメンバー特典のメリットを予想してみる

2021年12月26日日曜日

ANA

t f B! P L

予想してどうするよだが、メリットだと予想した以外にどれくらい恩恵があるかで維持を頑張るかを決めることも出来るだろう。


(1)ANA SUITE LOUNGEの利用

なんならこれしかメリット無いんじゃないかという予感がしている。海外にいけるなら羽田も成田もSUITE LOUNGEはなかなかの魅力だ。それぞれ一回だけ知人のお供ではいったことがある。ご主人様の3歩後ろを歩く気遣いである。確かにあれは良いものだ。ただ今年そもそも海外行けるのか、という根本的問題が横たわっている。

国内線のSUITE LOUNGEも悪くなさどうだけど(こっちは入ったことない)、おにぎりが置いてあるくらいだと別になぁと言うのが正直な感想だ。旅行中の一食はもうちょっと満足したい。羽田でANA LOUNGEのフロアから更に上へとエスカレーターに乗るのは気分がよさそうだが、それだけという話である。

(2)特典航空券の開放枠が多い

これも海外に行けるなら相当でかいメリットだけど、以下同文。国内なら平SFCでも結構普通にとれちゃうからな。

(3)メンバー限定の選択特典

なかなか魅力的ではある。以下のラインナップだそうだ。

  1. ANA SKY コイン コース
  2. アップグレードコース
  3. IHG・ANA・ホテルズグループ宿泊・お食事コース
  4. 上質なレストランコース
  5. ギフトセレクションコース
  6. 「ANA SUITE LOUNGE」ご利用券コース
  7. 機内・空港お買い物コース
  8. A-styleお買い物+ANA SKY コインコース
  9. 自然再生コース

ここで9を選べたら本物だが1秒たりとも考えはしない。何なら内容すら見ていない。海外に行けるならアップグレードポイントの2も魅力的だが以下同文。3か4かなぁ。4が良さげなのだがここにあるレストランのワインの価格帯を考えると結局のところすごい出費になるのは目に見えているし。すると3か5?悩ましい。だれか慣れてる人の意見を聞きたいところだ。

(4)フライトマイルボーナス・マイル期限延長

マイルが微妙にたくさんもらえるようになる。無いよりましだけど微々たるものでもある。マイル期限がなくなると言っても陥落したらそっから3年になるのでこのために継続を頑張るというのも厳しいところだ。

(5)オリジナルネームタグ

いやいらんし。つけるけど。これ見よがしにつけるけどね。

(6)優先搭乗

いやいらんし。乗るけど。真っ先にグループ1として搭乗するけどね。

(7)その他もろもろ

いらねー。何か見落としているすごい特典があるならどなたかプリーズと思うがこのネット最果ての地にある無人駅のようなブログを見る人もいないだろうし。

海外行けてギリ微妙なところで、それがないとなかなかに厳しいような気がする。レアカードをゲットするためにガチャに課金をするがごとく維持修行をがんばってしまうのだろうか。いや、それはさすがに・・・さてどうなる。

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