【2022年】ANAライフソリューションサービスで7サービス利用するならこれがおすすめ

2022年1月7日金曜日

ANA

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ANAの上級会員ステータス獲得は実際に飛行機に乗って貯めるプレミアムポイント(PP)だけが条件だったのが、去年からANAカードの決済やANA関連サービスの利用も加算できることになった。

そもそもライフソリューションサービスを使うべきかどうかはこちら。

この制度は特にANAカード決済額の条件がえぐいのだが、それはもうどうしようもないのでなんとかクリアできたとして、今回はANA関連サービス(ライフソリューションサービス)で7サービス利用するとしたらどれが良いか考えてみる。実はほとんどの人にとって7サービスの組み合わせは一択になると思う。それ以外の使い勝手が悪すぎるのだ。自分は2021年もとりあえず7サービス利用をクリアしたけど、使うサービスは選択の余地がなく一択であった。



これらがライフソリューションサービスとしてリストアップされているものである。難易度順に見ていこう。

【難易度0:放っておいてもクリアできる】


1. ANAカードマイルプラス

「ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払う」という条件だが、ANAカードで航空券を買えばクリアだし、セブンイレブンで使ってもクリアするし、ANAカードで普通に生活してたら嫌でもクリアする。クリアせずに1年過ごすのはANAカードユーザならたぶん不可能だ。

2. ANA FESTA(空港内店舗)

ANAユーザならそりゃ空港の売店は使うだろうと。わざわざBLUE SKYを選んで買い物する裏切り者はいないと信じる。とか言いながら地方空港だとBLUE SKYのほうが品揃えが良かったりするのだけど、年に一度もANA FESTAを使わないことはさすがにないはずだ。

【難易度1:普通の生活で使っても損はない】

こっから先は7サービスクリアを少しは意識する人向けかもしれない。7サービスクリアを全く考えないなら無理して使うほどでもない。ただ年に一度くらい使っても特に損は無いと思う。

3. ANAのふるさと納税

ふるさと納税サイトはいろいろあるし、ANAはその中では中堅以下だとは思うけどマイル増量キャンペーンとかを選べば一度くらいは使ってもよいだろう。実際自分はほとんどのふるさと納税は「さとふる」を利用しているけど、年に1,2度還元率が良いキャンペーンがあれば利用している。それで1サービスクリアになるので使って損は無いと思っている。

4. ANAトラベラーズ

普段は仕事でもできるだけPP効率の良いチケットで飛行機に乗るのだが、行き先とタイミングによっては宿も込みでお得に行けるのでやはり年に1度くらい使っても損のないサービスだ。出張で使える人はプランの中でおまけマイルがあるのを選ぶのはあるあるなんだろうか。

5. ANAマイレージモール

ANAトラベラーズと同じで年に数度は使ってもよいサービスだ。要するにポイントサイトと一緒で、マイレージモール経由で各オンラインショッピングサービスに飛んで買い物をするとマイレージが還元されるというもの。ただし還元率は有力ポイントサイトのほうがだいぶ良い。自分はhotels.comをよく利用するが、ANAマイレージモールだと還元率0.5%、モッピーだと4%である。全然違う。70%でポイントをマイルに移行しても断然ポイントサイトが有利。それでもポイントサイトで扱いのないショップや、直接マイルが貯まるのでTOKYUルート閉鎖後でも面倒な移行ルートを通らなくて良いので時々使っている。

【難易度2:条件クリアのためにちょっと頑張る】

さすがに7サービスクリアを狙わないなら使う必要はないだろう。そしてこれで7サービスクリアである。ここで挙げたサービス以外はあまり使わないのではなかろうか。

6. ANAショッピングA-style

ANA直営のオンラインショッピングサイトという位置づけか。と言っても品揃えも限られているし日常の必需品というほどのものも扱っていない。自分の場合は安めのワインを1本買って実績クリアとしている。7サービスクリアのために、まあこれなら買ってもいいかというのを一つ買うくらいがちょうどいいだろう。条件クリアを狙わないならたぶん不要だ。

7. ANA STORE @SKY・国際線機内販売

国際線の機内販売が使えるなら家族へのちょっと良いお土産に使うと難易度が下がるだろうが、このご時世である、それは無理難題と言うものだ。ただ、国内フライトのwifiサービス経由での購入も対象なのでそれが狙い目だ。2021年は羽田のラウンジのwifiサービスからも購入できた。2022年は要確認。ただ商品はまあしょぼい。これも去年はワインを1本買って実績クリアしただけだった。オリジナル商品とかいらんし。ハードル自体は高くない。

【難易度3:微妙だったりわかりにくいので保留かな】


8. ANAマイレージクラブモバイルプラス

月額330円払ってEdy使うとマイル還元率アップとか、スカイコインへの交換レート1.5倍とか微妙すぎるサービス。いよいよ7サービスクリアが厳しそうなら判定前後の数か月加入してもいいかな、というレベル。自分も上記7サービスが利用できないなら使うかもしれないけどたぶん無しでいけると思っている。

9. その他加盟店

その他加盟店(リンク)を利用するとクリアになるので良さそうなのだけど、どれが対象店舗なのかわかりにくいし、自分が使うサービスにあるのかよくわからない。カウントされなかったら悲惨なのでこれを頼るのはちょっと怖い。確実に対象店舗が生活圏内にあるなら良いだろう。去年一年間普通に生活したがここにはヒットしなかった。

【難易度4:いや、絶対使わんだろう】


いくら7サービスクリアを目指すとしてもこれを利用することは普通ないだろう。サービス自体も微妙すぎる。


ANAでんき・ANAの保険・ANAの住まい

どう考えてもANAの提供するサービスは効率が悪いし、もっと良い専門サービスが世の中にはたくさんある。純粋に無視すべき。

まとめ


こうしてみていくと7サービスクリア自体はちょっと余分な買い物を1、2万円ぶんくらいすれば簡単にクリアできるように思う。しかしやはりライフソリューションサービスでステータス獲得するにはANAカード決済額の壁が高すぎる。逆に運よくこれをクリアできる環境にある人はPPも低く済むし、7サービスのハードルはそこまで高くないので、ステータス獲得の道は海外旅行が厳しくてもなんとか到達可能なのではないだろうか。

自分がどうなるのか、どうするのかはこれからのんびり考えつつ2022年を楽しみたいと思う。

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