旅先グルメ:石垣島そば巡り・おすすめ4店舗

2022年1月3日月曜日

旅先グルメ

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沖縄に来たら外せないものはいくつもある。ゴーヤチャンプルーは毎食一皿は入れておきたいし、豆腐ようがないと泡盛が寂しがる。箸休めの島らっきょを忘れてはだめだし、ラフテーかてびちがどっしりと真ん中にあってほしい。

沖縄はそばもうまい。そばと言っても実態はうどんと中華そばも中間のようなものである。鰹出汁のしっかり効いた滋味深いスープにごわっとした麺で、いわゆる蕎麦粉はつかっていない。ソーキや三枚肉のトッピングもわくわくする。途中でコーレーグースー(泡盛に唐辛子を漬け込んだ調味料)で味の変化を楽しまなくてはいけない。

各地に名店は色々あるけれど、今回は石垣島でお薦めのそばを紹介する。石垣島のそばは八重山そばと言われるようだが、細かい違いは正直毎回調べては忘れてしまうので今回はそういうのは無視していく。

メンガテー

迷ったらここに行っておけば間違いはない。繁華街の怪しい路地裏にあるので入るのに勇気がいる。店に入る前に路地に踏み入れる勇気が必要だ。夜しかやっていないし女性一人だと最初はちょっと躊躇するかも。入ってしまえば安心だ。沖縄おでんと八重山そばのみのメニュー。いつも飲んでから行くのでおでんを食べるタイミングがない。

メンガテー 外観

メンガテー そば

島そば一番地

中心街から10分弱歩いたところにある。スープはだいぶさっぱり目。通り沿いにあり店内も明るいので気軽に寄りやすい。個人的にはもうすこし出汁の旨みが効いていると好みかも。この辺は好みの問題かもしれない。

島そば一番地 外観

島そば一番地 そば


あらだ家

ロケーションは間違いなくここが最高だ。沖縄の民家を改装したような作りで開放的、というより開放。壁がなく庭とつながっている。縁側で食べているようなものだ。気候の良いときに風に吹かれながら食べると最高の最上。オリオンビールがしみじみ美味い。暑いときには覚悟が必要。エアコンなどという堕落したものは無い。ちょっとした小鉢もうれしい。当然麺もスープも最高だ。

あらだ家 外観

あらだ家 内観

あらだ家 そば

ゆうくぬみ

中心街のすぐ近くなのでアクセスはとにかくよい。すごく小さい店なのでタイミングによっては全然入れないと思う。3テーブルくらいしかないので時間をずらして少人数で行くのがベターだろう。そばもうまいがぜんざい(かき氷)が美味しい。


ゆうくぬみ 外観

ゆうくぬみ そば

ゆうくぬみ ぜんざい

きっとこの他にもあるのだろうが、このあたりに行っておけば間違いないと思う。こうして書いていると食べたくなってくる。前回は帰ってからも楽しもうとお土産屋で適当に買って帰ったら麺が普通の中華麺(ラーメン)でものすごく悲しい気分になった。そこはちゃんとしてよ。やはり現地で食べなくては。

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