ANAは昨年末から自分とこのふるさと納税プラットフォームが5年生き延びたぞキャンペーンをやっていた。私は昨年の時点では限度額使い切ってたのでスルーしていたのだけど、年明けも微妙に期限が残っていたので、いっちょやってみるか、いやいやその前にANAのこの手の企画って結構しょぼいことが多いからからやめたほうがよいのかいなとちょろっと検討してみた。
まずはどんなキャンペーンなのかというと、特典1・2は要するにマイル還元率がアップするよということか。マイラーならANAカードは持っているだろうと考えると1万円につき300マイルつまりは3%のマイル還元率になる。1マイルの価値を2円くらいと考えるとなかなかの還元率ではある。クレジットカードをANA VISA SFCプラチナにしても通常還元率が1.8%と考えれば良い率ではあるのだけど、1万円つかって300マイルと考えると実は微妙だ。ポイントサイトで効率の良いクレジットカード発行やらFXやらを一度やることを考えると端数みたいなものである。特典3の抽選については完無視でよい。当たらないってば。
どうせどこかでふるさと納税するんだから、と考えればやっても悪くないかなというあたりが実感だ。加えて「マイルGETラリー」なる企画もやっていて、さらに追加で「ANAショッピング A-style」「ANAマイレージモール」「WA+YO」のどれか一つを利用すると数百マイル追加されるようだ。これらで買い物の予定が当初からあるなら悪くないが、わざわざこのために買うのはさすがに無駄遣いだ、止めておこう。
じゃあお前は止めたのかというとひょいひょいと寄付画面に進んだのである。なんだ数百マイルに目が眩んだのかよという話だが、ダイヤモンド防衛修行のことを考えると、悪くない機会なんじゃないかと思い直したのである。
今年もANAはフライトのみで貯まるプレミアムポイント(PP)に加えて決済とANAサービス利用の組み合わせで、ダイヤモンド達成が10万PPに届かなくても可能になる制度を導入している。
実際に使えるサービスなのかを考えてみたのはこちら。
去年はプレミアムポイント2倍キャンペーンがほぼ通年あったので修行的にはありがたかったのだが、今年はどうなるのだろう。今のところなんのアナウンスもない。そうなると海外無しで10万PPはなかなかにハードルが高いので、ANAのサービス利用、やつらが言うところの「ライフソリューションサービス」の条件も狙って行こうかと思って、ちょうどキャンペーン期間ギリだということで乗ってみることにした。
ANAライフソリューションサービスを使ったステータス獲得の難易度
利用サービス数7というのがどれくらいのハードルなのかは別途考えてみたい。
なお、ふるさと納税は鴨鍋にした。旨いよね冬の鴨鍋。

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