【SFCゴールドも対象】三井住友カードの海外・国内旅行保険が自動付帯から利用付帯へ変更

2022年1月25日火曜日

ANA

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TRAICYニュース

三井住友カード公式

三井住友カードユーザにしか関係ない話ではあるが、SFCを持っている人のそれなりの割合がVISAを選んでいると思われるのでANAユーザにも影響の大きなニュースだと思う。

三井住友カードを選ぶメリットの一つであったのが旅行傷害保険が自動付帯だったことだ。要するに飛行機やらの旅行代金を何で支払っていようが保険が適用されるので旅行に行くときには保険のことはまず考えなくて良かった。しかし今回ほとんどの券種でこの扱いが変わって自動付帯から利用付帯へと変更になると決まったようだ。細かい券種は公式サイトを見るのが確実だけど、何といっても大きいのはANAユーザのメインカードであろうSFCゴールドが改訂対象に入っているということだ(自分が改訂対象か不安だったので問合せデスクで確認したので確実)。

そしてSFCプラチナは改訂対象から外れているということだ。ギリギリこの改悪の影響を受けずに済んだ。この変更でSFCゴールドとSFCプラチナの損益分岐が微妙に変わってきてプラチナが相対的に有利になった。

ただ、保険の自動付帯にどれくらいの価値をみるかは微妙なところだ。結局のところSFCをメインカードにしているなら旅行の決済もSFCだろうから大きな影響はないのだけど、ホテル系カードとかをメインにしている人は気になるところかも。けどまあそっちで保険はついてくるか。どうせ保険は一つしか使えないのだからあまり大きな影響を受ける人はいないのかも。ちなみに2022年4月16日以降の出発が対象とのこと。

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